子育てをしながら副業に挑戦したいと思っても、「時間がない」と感じる方は多いのではないでしょうか。私自身、3人の子どもを育てながら生活する中で、まとまった時間を確保することの難しさを日々感じています。それでも、少しずつ工夫を重ねることで、副業に取り組む時間を作れるようになってきました。今回は、3児のパパである私が実際に意識している「時間の使い方」について、体験ベースで5つご紹介します。
1. 完璧な時間を求めない
スキマ時間の積み重ねが大きな差になります。
副業を始める前は、「まとまった時間がないとできない」と思っていました。しかし実際には、1〜2時間のまとまった時間を毎日確保するのはかなり難しいです。
その代わりに意識したのが、スキマ時間の活用です。10分、20分といった短い時間でも、積み重ねることでしっかり前に進めるようになります。完璧な時間を待つよりも、「今できることをやる」という意識が大切だと感じています。
2. やることを最初に決めておく
迷う時間を減らすだけで効率は上がります。
限られた時間の中で一番もったいないのが、「何をやるか考える時間」です。時間が取れたのに、何から始めるか迷っているうちに終わってしまうこともありました。
そこで、事前に「次はこれをやる」と決めておくようにしました。やることが明確だと、すぐに作業に入れるため、短い時間でも効率よく進めることができます。
3. 家族との時間を優先した上で考える
副業は生活を崩してまでやるものではありません。
副業を始めたばかりの頃は、時間を確保することばかりを考えてしまい、無理をしそうになったこともありました。しかし、家庭がある以上、家族との時間はとても大切です。
3児のパパとして生活する中で感じるのは、無理をして続けようとすると、どこかでバランスが崩れるということです。だからこそ、まずは家族との時間を大切にした上で、その中でどう時間を作るかを考えるようにしています。
4. 小さく続けることを前提にする
続けられる形を作ることが一番大切です。
副業は短期間で結果が出るものばかりではありません。だからこそ、続けられる形を作ることが重要です。
私の場合、「毎日少しでもやる」というルールを意識しています。たとえ短い時間でも、ゼロの日を作らないことで、習慣として定着しやすくなりました。
5. できない日があっても気にしない
続けるためには余白も必要です。
子育てをしていると、予定通りにいかない日が必ずあります。体調や予定の変化で、まったく時間が取れない日もあります。
以前は「できなかった日」を気にしていましたが、それが逆に負担になっていました。今は、「できない日があっても大丈夫」と考えるようにしています。大切なのは、やめないことだと感じています。
まとめ
時間がない中で副業を続けるためには、特別な方法よりも、日々の考え方や習慣が大切だと感じています。
完璧な時間を求めないこと、やることを決めておくこと、家族との時間を大切にすること、小さく続けること、そして無理をしないこと。これらを意識するだけでも、時間の使い方は大きく変わります。
3児のパパとして生活する中で実感しているのは、副業は「時間がある人」ではなく、「時間をうまく使える人」が続けられるということです。これから副業を始める方にとって、少しでも参考になればうれしいです。

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